iPhoneや一部Androidなどは、イヤホンの接続端子がありません。
それにかかわらず有線のイヤホンで音楽を聴きたい!という人に朗報です。
キャンドゥには有線イヤホンが使えるようになる専用の変換コードが存在します。
今回はキャンドゥに販売されているイヤホン変換コードについて紹介します。
キャンドゥのイヤホン変換コードの仕様は?
まずはキャンドゥのイヤホン変換コードの仕様について簡潔にまとめました。
キャンドゥのイヤホン変換コードの仕様
これ!意外と百均になかったんだけどキャンドゥでみつけたイヤホン変換コード。普段はBluetoothイヤホンしか使わないんだけど非常袋に入れるために。Bluetooth便利だけど充電切れたら使えないのでアナログイヤホンと一緒に入れておくと安心かなぁと。iPhone用もあったよ(??????)?? pic.twitter.com/YaDKOAsahx
— 英哉(ヒデチカ) (@hide_chika_) January 2, 2022
Android用
商品名:Type-C イヤホン端子変換コード
価格:110円(税込)
AndroidなどのType-C搭載のイヤホン端子を変換できるコードです。
ちょっと値段しますが、キャンドゥでイヤホンの変換売ってます。https://t.co/KmTPbiXOiX pic.twitter.com/64JEfx8iJC
— D?.exe???? (@D_Hatena) August 29, 2021
iPhone用
商品名:for iPhone イヤホンジャック変換ケーブル
価格:550円(税込)
キャンドゥで550円で購入できるものとなっており、これはiPhoneの充電の端子にライトニングケーブルを挿して、そこからイヤホンを挿せるタイプのものになっています。
ライトニングケーブルは基本的に上下の向きは関係ないのですが、これは「UPSIDE」と書いてある面を上にして使います。
(残念ながら片面のみしか認識ができない模様です)
キャンドゥのイヤホン変換コードはどのようなときに使える?
イヤホン変換コードについての使い道を挙げてみました。
それは、
「iPhoneや一部のAndroidなど、イヤホン接続ができないものでイヤホンを使いたい場合」
です。
Bluetoothのイヤホンは無線で音楽や通話などできる優れものなんですが、全体的に価格が高めなのがネックです。
しかし有線のイヤホンなら、今なら100均などでは低価格かつ品質の良いものが増えてきています。
iPhoneや一部のAndroidで音楽を聴きたい!というときにおすすめです。
イヤホン変換コードを使う際の注意点や気になる点は?
一方で、キャンドゥのイヤホン変換コードを使う際の注意点や気になる点も挙げてみました。
イヤホン変換コードの気になる点
・ノイズが気になる
・通話やアプリでは使えない(音楽鑑賞のみ)
・充電しながら音楽が聴けない
と、上記のような感じになります。
ノイズが気になる
1つ目のノイズは、特に静かな曲だと目立ちやすいです。電車やバスなどの移動中なら、多少は気にならないかもしれません。
音楽鑑賞に関しては、純正品と違い曲の再生中にコードを抜いても音楽が止まりません。(基本的に止まるものがほとんど)
なので、音楽を止めてから変換コードを抜く必要があります。
通話やアプリでは使えない(音楽鑑賞のみ)
2つ目は通話とアプリでは使えないことです。
パッケージの記載通り、通話に使うことはできません。しかしボイスメモの録音では使うことはできるようです。
充電しながら音楽が聴けない
3つ目は製品の仕様上、充電で使う接続部分に変換コードを挿して使う形なので、基本的に充電しながらの使用はできません。
そのためバッテリー残量と要相談しつつ、使用する形になります。
充電しつつ音楽を聴きたい場合は、非接触型のバッテリーを使う形になります(おすすめはしません)
まとめ
今回はキャンドゥで買えるイヤホン変換コードについて紹介しました。
主にiPhoneやAndroidなどで音楽鑑賞する用途では使えますが、通話やゲームなどのアプリでの使用はできません。
あくまでも音楽鑑賞用と割り切って購入したほうが良さそうです。
もし「通話やゲームアプリでイヤホンを挿して使いたい!」という人は、あくまでこの商品は音楽鑑賞用と割り切って、純正品の変換コードの購入も検討してみるのもいいかもしれませんね。
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